title_1st
title_1st
お問合せはこちら
title_1st
更新情報
title_1st
ダイクロンとは?
title_1st
ブラストロンとは?
title_1st
ダイモールとは?
title_1st
肉盛再生ちは?
title_1st
価格の概算例
title_1st
会社概要
title_1st
リンク集
title_1st
FAQ
ご注文について
ダイクロンフォーラム
title_1st
title_1st
title_1st
title_1st
title_1st
 



電気的特性(角部に電気の集中)により、左の図のように偏肉が生じてしまう傾向があります。
当社では永年にわたるノウハウの蓄積により、補助陽極・補助陰極を工夫して偏肉が少なくなるように努力しております



1. 肉盛・再生 100μ(1/10mm)迄
有効ダイクロン残50〜60μ
2. りけい性 2〜3μ(2/1000mm)
3. 耐摩耗性 10〜15μ(1/100mm)
4. スベリ性 2〜3μ(2/1000mm)


1 . 金型面の耐磨耗性の向上
2. 肉盛補修
3. 離型性の向上
4. スベリ性と耐磨耗性の向上



1. 硬さHV.1000前後
2. 靱性がある(母材の特性を活かす)
3. 密着性に優れている(放電・G研磨加工が可能です)
4. 離型性がある(微細な炭化クローム層”Cr23C6”で生成されています)
5. 耐焼き性が優れています。(深絞りが可能です)
6. 処理高温(60℃前後)が低いので歪みが発生しません



・弊社による引取・納品には応じかねます
・原則として双方元払いにてお願いいたします。
・工場入荷後、翌々日発送
※数量・処理箇所によっては、間に合わない場合もあります。


1)電気的処理ですので、下記の問題点があります。

・角部は電気が集中しますので、盛り上がる傾向があります
・底角部はつきにくい傾向があります
・幅の狭い部分、細い内径部は、つきにくい傾向があります
(注)電気的部分が出来るだけ均一になるように、補助極を工夫しております

2)処理部に境界線が、注文時の大切な仕様になります。

・全面処理をして、不要部を研磨していただくと、綺麗に仕上がります(参考写真1)
・マスキング(不可部)処理は下記の傾向があります

イ)電導性テープ類で覆う(アルミ製)

境界線の仕上がりがよくありません(参考写真2)

ロ)電導性テープ類で覆う(鉛 製)

境界線の仕上がりがよくありません(参考写真3)

ハ)伝導体にて遮蔽する

綺麗に仕上がりますが、形状により適用できません(参考写真4)
写真1

写真2

写真3

写真4


1)そのまま処理・盛り上がり可・へこみ可の場合


そのまま処理をしてしまうと、上記のように盛り上がりの原因になります。


2)そのまま処理・盛り上がり不可・へこみ可の場合。


角部を削りなめらかな曲線にすると、上記のように盛り上がりが発生しにくくなります。


3)復元処理・盛り上がり不可・へこみ不可


(注)深さが大きいと処理できない場合があります

 


title_1st title_1st